選挙が生まれる 長野と群馬の挑戦

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2016年参議院選挙、長野・群馬の野党共闘の記録
2015年9月、集団的自衛権の行使容認を含む「安全保障関連法」が成立した。その後、全国で同法を廃止させるために、野党は共闘して国政選挙を闘おうという声が上がり始めた。

長野県では、2016年1月の段階で民主党、共産党それぞれが候補者を内定していた。そこで、信州市民連合が結成され、市民から候補者の一本化を求める声が強くなっていく。市民団体「希望・長野ネット」は、独自に野党と市民の対話集会を開催し、野党に対して直接市民が意見を言う場をもった。このような地域や市町村での独自の動きが、野党統一候補(杉尾ひでやさん)を誕生させた。

群馬県では、民進党の候補者がなかなか決まらない状態が続いた。群馬県は、自民党の首相4人を輩出した超保守王国だ。その群馬で新しい市民団体がいくつか誕生、また市民団体を束ねる「ぐんま市民連合 へいわの風」もできた。そこで活動していた堀越けいにんさんが、野党統一候補として自らの作業療法士という仕事を辞して立候補した。その後、堀越さんの人生初の選挙活動を支える市民の輪が、どんどん広がっていった。

・製作: 湯本雅典
・ナレーター:大川久美子
・協力:信州市民連合、希望・長野ネット、ぐんま市民連合 へいわの風、かたつむりの会他
・価格:2000円(税込)
・71分 16:9 NTSC/DVD-VIDEO
・2016年10月(撮影:2015年9月〜2016年8月)

予告編
https://youtu.be/P0V3Im55KRA

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